オリジナル教材『AI基礎原理とその仕組』


神戸情報大学院大学の留学生

日本で最も長い歴史を持つコンピュータの教育機関の創設者である福岡 富雄(84歳:コンピュータ総合学園 理事長)が、神戸情報大学院大学(ICT専門職大学院:神戸市中央区)の国費留学生たち(アフリカ・中東など)に自ら研究・執筆したオリジナル教材『AI基礎原理とその仕組』を使ってAIの特別講義を実施します。

福岡が30代の頃の1971年に、国内初のコンピュータ技術の教科書「電子計算機―総合設計と基本プログラミング」を出版して以来、実に49年ぶりのオリジナル教材の研究・執筆となりました。

ブラックボックスといわれているAIの構成がどのような原理に基づいているのか、またその仕組みがどのようになっているのかといった点について、福岡はどうしても解明しないと気が収まらず、この度やっとその謎を解明できたため、この点を主眼において講義します。お時間が許されれば取材頂けますよう、ご検討をよろしくお願い申し上げます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/222116/LL_img_222116_1.jpg
オリジナル教材『AI基礎原理とその仕組』

◆概要
日時:2020年8月18日(火)13:30~16:40
(会場:神戸電子専門学校 北野館 BF1階 ホワイエ)
内容:AI特別講義(言語:日本語および英語、形式:対面およびオンライン)
講師:福岡 富雄(コンピュータ総合学園 理事長)
教材:『AI基礎原理とその仕組』オリジナル教材(研究・執筆:福岡 富雄)
対象:神戸情報大学院大学 ICTイノベータコース留学生(アフリカ・中東など)


◆福岡 富雄(コンピュータ総合学園 理事長)の略歴
1958年 神戸電子学園(現:神戸電子専門学校 神戸市中央区)を創設
1961年 コンピュータの基礎研究を開始
1971年 国内初のコンピュータ技術の教科書『電子計算機―総合設計と基本プログラミング』を出版
1993年 藍綬褒章を受章
2005年 神戸情報大学院大学を設立
2008年 瑞宝双光章を受章
2020年 『AI基礎原理とその仕組』オリジナル教材を開発

『AI基礎原理とその仕組』オリジナル教材(研究・執筆:2020年)
ブラックボックスといわれているAIの構成がどのような原理に基づいているのか、またその仕組みがどのようになっているのかといった点を主眼において解き明かしたオリジナル教材。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/222116/LL_img_222116_2.jpg
神戸情報大学院大学の留学生


◆神戸情報大学院大学
専門職大学院である神戸情報大学院大学(KIC)は、独自の「探求実践型教育手法」を用いて、ICTを利活用し社会の課題を解決できる人材を育成しています。こうした活動の成果として、JICA(国際協力機構)によるABEイニシアティブの修了生(国費留学生)の中から地元神戸市や兵庫県の企業、また大手日本企業に就職、あるいは帰国後に日系企業の現地法人に就職するなど、日本とアフリカの架け橋として活躍する人材を多く輩出してきました。このような取り組みが注目され、2019年10月には「JICA理事長賞」を受賞し、また、2020年4月には「日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP)」の対象プログラムとして採択されました。

情報提供元:@Press
記事名:「日本で最も長い歴史を持つコンピュータの教育機関の創設者が、アフリカ・中東など世界各国から集まった神戸情報大学院大学の留学生たちにAIの原理を伝授