不正防止会計システム図

公認会計士中川充事務所(本社:東京都中央区、代表:中川 充)は、小さな組織の一人会計担当者による、横領・不正を防ぐ会計システムを考案し、7月21日に特許申請しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/220831/LL_img_220831_1.jpg
不正防止会計システム図

■背景
中小企業、自治体が運営する施設、マンション管理組合、学校のクラブ活動など、小さな組織では、預金や経理の管理を一人の会計担当者に任せることが少なくありません。第三者のチェックが行き届かないため、担当者による横領・不正が頻繁に起きています。
そこで、公認会計士中川充事務所は、横領・不正を防ぐ会計システムを考案いたしました。


■システムの特徴
従来の会計システムは、会計担当者の入力作業軽減を主たる目的としており、不正を防止する仕組みとしては不十分でした。これに対し、考案された会計システムは会計担当者の不正防止の観点で、入力作業に制限を加えたのが特徴です。

具体的には、金融機関など信頼性の高い外部から受領する会計データに基づく会計仕訳は、会計担当者による追加・削除・修正(相手科目を除く)ができません。さらに会計報告は会計担当者を介さず直接、関係者に届けられます。会計報告の信頼性を高めることで、一人会計担当者が横領・不正しづらい環境を実現しました。

本件の会計システムが普及すれば、小さな組織における横領・不正が減り、広く社会に貢献できると考えています。


■会社概要
会社名 : 公認会計士中川充事務所
所在地 : 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
代表者 : 代表 中川 充
設立 : 2004年7月
事業内容: システム・業務・会計に関するコンサルティング
ビジネス・企業のデジタル化支援及び研究
URL : https://nakagawa-cpa.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「公認会計士中川充事務所、小さな組織で起こりやすい横領・不正を防ぐための会計システムを考案