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義援グッズTシャツ(赤)


義援グッズTシャツ(黒)

ビバリーヒルズ(所在地:奈良県奈良市、代表:坂口 照太郎)は、ライブ配信導入を目的に2020年6月30日「CAMPFIRE」のクラウドファンディングを開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/217720/LL_img_217720_1.jpg
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【プロジェクト開始の背景】
今年2月末からコロナ禍の影響で中止・延期が相次ぎ、営業自粛を余儀なくされました。無収入の日々が続き、店の存続が危ぶまれる状態のなか、5月に北海道で第2波が発令され、精神的にもさすがに耐えきれない状況となり、家主さんに閉店の相談をしに行きました。しかし家主さんも「せっかくの40周年なんだし、奈良の音楽を止めないで維持してほしい!」と熱い応援をくださり、気持ちを奮い立たせ、固定費だけでも確保しようと、現在出演いただいている58組のメジャーアーティストの方から直筆メッセージをお願いし「義援グッズ」を6種類販売しました。( https://flower6.jp/gien/ )
しかし、いまだにコロナ禍が収束することなく、ライブが出来る状態になるにはまだまだ時間が掛かります。そのため、ライブ配信をしようと踏み切り動き出しましたが、配信機器を揃えると想像以上に高額な資金が掛かると知り、実現が難しい状態に立っております。そこで、ライブ配信をどうにか実現させたいという狙いからクラウドファンディングを実施いたします。

ライブ配信を導入しようとしたキッカケは当店には、年配者の方・障がい者の方・身体が不自由な方も多くお越しいただいております。そういった方々は健常者に比べ来店するのも困難です。ここ数年間でもライブに来るのが難しくなり縁遠くなっておられる方も多数いらっしゃいます。
高齢化の昨今では両親の介護の関係で容易にライブに来ることが難しくなっておられるケースもよく耳にします。今までは、そういった方々にライブを楽しんでいただける環境を提供するのは困難でした。
そこで、来たくても来れない方々を置いてけぼりにしていた反省も踏まえ、ライブと同時にライブ配信を行い、自宅で気軽に楽しんでいただけるシステムを作り、ライブによって元気になっていただきたいという狙いからライブ配信の実施にいたりました。


【配信のメリット】
1) 身体が不自由な方でも自宅でがライブ鑑賞が可能に
ライブ配信を導入しようとしたキッカケは障がい者の方、身体が不自由な方、介護の関係で容易にライブに来ることが難しくなっておられた方も自宅で気軽にライブ鑑賞を楽しんでいただけます。

2) 生配信が観られなかった方が後日アーカイブで楽しむことが可能に
ライブや生配信は、その時間に観ないと観れないものですが、アーカイブを残すことで後日お好きな時間にライブ配信を観る事が可能です。

3) 生ライブとは違う角度からのライブ鑑賞、ライブに行ったあと再度ゆっくり一人で観ることが可能に
心に残る素晴らしいライブを再度ゆっくり楽しんでいただくことが可能となります。


【リターンについて】
5,500円:Tシャツ(店名ロゴ入り)(黒・白)を提供いたします。
8,000円:入場料、飲食どちらにもご利用いただける8,000円分を提供し、更に先代オーナーの直筆イラストポストカード(2枚セット)のサービスがつきます。
※他にも、ホールレンタルを提供するコースも用意しています。


【プロジェクト概要】
プロジェクト名: 「奈良の音楽を止めるな」配信機材導入のご協力
期間 : 2020年6月30日~2020年8月31日
リターン : Tシャツ・ビバリーヒルズ利用券・ホールレンタル
URL : https://camp-fire.jp/projects/view/300707


■店舗概要
名称 : ビバリーヒルズ
代表者 : 代表 坂口 照太郎
所在地 : 〒630-8266 奈良市花芝6 プラザ花芝1F
設立 : 1980年12月
事業内容 : ライブハウス
資本金 : 1,500万円
URL : http://flower6.jp/index.html


【クラウドファンディングに関するお問い合わせ先】
ビバリーヒルズ 坂口
Tel:090-8884-9722

情報提供元:@Press
記事名:「奈良市のライブハウス、ビバリーヒルズがライブ配信導入のためのクラウドファンディングを開始