もりん2 子機(MR-S2) 微振動検知センサー 標準搭載
バイタルセンサー2(MRP-V2) オプション
ナースコールユニット(MRP-N1) オプション
ホーム画面 かんたん表示
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もりん2 子機(MR-S2) 微振動検知センサー 標準搭載
バイタルセンサー2(MRP-V2) オプション
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ナースコールユニット(MRP-N1) オプション
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<背景>
多忙な介護士が、人だからこそ可能な介護サービスにより多く取り組めるように、過酷な介護現場を見守り機器で支援できればという思いから、2017年1月「もりん」を世に送り出しました。その後も、高齢者施設や障害者支援施設で活用いただく中で出てきた要望や課題に向き合い研究開発を継続。課題の1つであった検知時間は、新センサー(独自開発の微振動検知センサー)により約1秒に高速化。また多忙な介護現場に配慮し、ラフな運用でも(ベッドを動かすなどして機器の位置が多少ずれたりしても)性能が保たれるよう改善。現場に即した機器を追求し改良に改良を重ね、「もりん2」を完成させました。
<価格について>
「もりん2」は、高機能でありながら介護保険に頼らずとも導入しやすい価格帯を目指して開発しました。それは特に認知症高齢者の場合、施設入居の時点で介護保険の枠を使い切ることが多々ある為です。見守り機器をより使いたい入居者が現実には使えないという現状を改善できればとドーンコーラス社は考えました。購入後の費用負担(保守費用やクラウド使用料等)も発生しません。
また今後は代理店を通じた販路拡大も図る予定です。
価格例
子機2 MR-S2 定価 ¥150,000、月額レンタル料金 ¥9,500
バイタルセンサー2 MRP-V2 定価 ¥80,000、月額レンタル料金 ¥5,000
<製品構成>
事務室に設置した親機1台と、各ベッドに1台ずつ設置した複数の子機とを無線で接続します。システムの操作及び見守りは、親機に接続したタブレット・スマホ・パソコン(以下、タブレット等)の画面上から行います。オプション品として、バイタルセンサーとナースコールユニットがあります。
※施設のインターネット環境に「もりん2」を接続する/しない を選択可能。
<主な特長>
■複数の入居者(居室内)の状況をリアルタイムに検知、タブレット等に表示
ベッド上での入居者の状態(座位、離床、臥床、寝返り)、室温、湿度、など
ホーム画面 かんたん表示
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ホーム画面 詳細表示
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スマホ専用アプリ
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■条件を設定して、タブレット等に通知
座位で通知(歩き始める前に介護士が駆け付け転倒防止)/離床、または離床してからの経過時間で通知(特に夜間の居室での事故や徘徊の早期発見)/異常室温で通知(熱中症・風邪予防)
■通知の状況をタブレット等に一覧表示
■相部屋、個室に対応
■非接触・非拘束のセンサー
■約1秒で、座位、離床、臥床、寝返りを検知・通知
■呼吸などによる微振動も検知、微振動の停止を通知(看取り)
■設置・移設が簡単、工事不要(センサーはマットレスの下に置くだけ)
■入居者に見えないように設置可能(入居者のストレス軽減)
■ラフな運用に強い、誤動作が起きにくい
ベッドの高さ変更や移動、入居者が臥床時に手を上げたり足を上げたりといった動作、直射日光、部屋の暗さ、エアコンの温風・冷風、等に影響されない設計。
■「心拍数・呼吸数・体動量」をリアルタイムに一覧表示(オプション)
■ナースコール端末(PHS等)のみでの運用も可能(オプション)
PHSとスマホの2台の持ち歩き不要。
■過去データを見やすいようグラフ化して表示(データは1分ごとに保存)
生活記録画面
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【有限会社フィオーレ福祉会 代表取締役 荒 利光氏のコメント】
初代「もりん」を使い始めてから介護士にとって無くてはならない機器となり、当社の多くの施設で導入してきました。活用する中で介護士から要望や課題なども出てきましたが、それらを解決した「もりん2」の登場により、介護士への負担が更に軽減できると期待しています。特に、センサーの検知が劇的に速くなったことや、ラフな運用に強くなったことは、多忙な介護現場にとりまして大きい改善と感じています。今後もドーンコーラス社と密に協力することで、より良い介護サービスの提供を追求していきたいと考えております。
【ドーンコーラス合同会社について】
自社製品の研究開発、製造、自社製品のレンタル及び販売を行う企業です。2014年創業。創業前の活動を加えて約7年に渡る、見守り機器に特化した研究開発技術の集積を活かし、この度「もりん2」を商品化しました。今後も高齢者・障害者支援施設向け機器の研究開発を行い、介護事業に従事する人々への支援を推進していきます。