starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

東国原英夫氏、4年前の知事選は「私の力不足、その一語に尽きます」敗因理由も自己分析


【写真】東国原英夫氏

元宮崎県知事の東国原英夫氏(68)が9日、宮崎市内で記者会見を開き、次期県知事選に出馬することを正式表明した。5選を目指す現職河野俊嗣氏と事実上の一騎打ちとなる見通し。

宮崎県知事は来年1月で任期満了となる。4年前の約2万3000票差で敗れた現職との選挙戦で、敗因について分析した。

会見では「4年前に現職と選挙戦を戦って、敗因についてどう分析して、この4年間をどう取り組んできたか?」と質問が飛んだ。

東国原氏は「4年前の県知事選、2万3000票ということで、悔しい思いをしました。私の力不足、その一語に尽きます。選挙分析の詳しいことは申しませんが、分かりやすく言うと私が1期で辞めた2007年から11年、理由はあったんですけれども、1期にて退任したことについて、批判が非常に根強かったという印象です。このご批判について十分払拭できなかった、ご説明できなかった、皆々様に納得いただけなかったというのが、私の力不足かなというのがあると思います。その他もろもろ、ありますが、大きな敗因としては、そこかなと考えております」と、知事就任1期で退任したことへの説明不足を大きな敗因として挙げた。

東国原氏は、07年1月、宮崎県知事選で初当選、マンゴーなど県産品トップセールスで注目された。その年の新語・流行語大賞で年間大賞に。1期で退任。11年、都知事選落選。12年、日本維新の会衆議院比例区で当選し、1年後離党。22年12月、宮崎県知事選に再出馬。現職に猛追したが約2万3000票差で敗れた。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.