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東国原英夫氏「宮崎の衰微衰退が止まらない」3度目宮崎知事選出馬の決意とは/冒頭挨拶1


【写真】東国原英夫氏

次期宮崎県知事選に正式に出馬表明した元知事の東国原英夫氏(68)が9日、宮崎市内で記者会見を開いた。5選を目指す現職河野俊嗣氏と事実上の一騎打ちとなる見通し。宮崎県知事は来年1月で任期満了となる。東国原氏は宮崎県知事選の出馬は3度目になる。

東国原氏は宮崎市内のホテルを会見場として来場した報道陣のほかリモートでインターネットで動画生配信した。

冒頭でのあいさつは次の通り。

司会者から「それではこれから東国原英夫より立候補の決意を述べさせていただきます」と振られた東国原氏は「おはようございます。本日は、お忙しい中、各メディアの方々、関係各位の方々に御礼を申し上げます。東国原英夫です」と頭を下げた。

そして「すでに報道されているとおりですね、次期宮崎知事選に出馬をさせていただくことにいたしました。理由はですね、ひと言で言えば、宮崎の衰微衰退です。私は、ライフワークとして、地方自治、地方の活性化に研さんを積んでまいりました。4年前に宮崎はこのままではいかんと、強く思い、宮崎県知事選に出馬をさせていただいたんですが、残念ながら落選ということでありました。それから約3年半ですね、(宮崎)県内、全国ですね、まわりながら、地方の実情だとか、あるいは地方の問題、課題等々に向き合ってまいりました」と話した。

さらに顔を引き締めた東国原氏は「ここに至ってですね、冒頭申し上げましたように宮崎の衰微衰退が止まらない…これは宮崎だけではないんですが、地方の衰微衰退が止まらないということで、ここでゲームチェンジャーが、必要ではないかな、と思いまして、私は今回の決意に至ったわけでございます」と話して手元にメモに視線を落とした。

東国原氏は、07年1月、宮崎県知事選で初当選、マンゴーなど県産品トップセールスで注目された。その年の新語・流行語大賞で年間大賞に。1期で退任。11年、都知事選落選。12年、日本維新の会衆議院比例区で当選し、1年後離党。22年12月、宮崎県知事選に再出馬。現職に猛追したが約2万3000票差で敗れた。

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