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東国原英夫氏、現職河野氏との違いは「情熱と、雑草魂と、必死さ…」宮崎県知事選出馬会見


【写真】東国原英夫氏

次期宮崎県知事選に正式に出馬表明した元知事の東国原英夫氏(68)が9日、宮崎市内で記者会見を開いた。5選を目指す現職河野俊嗣氏と事実上の一騎打ちとなる見通し。

現職河野氏は、東国原氏が2007年に宮崎県知事に就任した当時の副知事で、東国原氏が退任するときに後継者として推した人物でもあった。

会見では、河野氏との違いについて問われ、東国原氏は「情熱と、雑草魂と、必死さ」と話して「あとコンプレックス感かなぁ…いや、コンプレックス感はやめましょう」とすぐに訂正した。

そして「地方自治は、首長の情熱なんですよ」と河野氏との違いについて、県政に対する熱量と何度も繰り返した。河野氏は27年1月で任期満了となる。

河野氏は、東大法学部卒業後、自治省(現総務省)に入省。05年、宮崎県庁に出向し総務部長に。07年から東国原氏の県政で副知事を務め、11年に東国原氏の退任に伴う知事選で初当選。現在、4選を果たし、来年5戦目を目指す。

東国原氏は、07年1月、宮崎県知事選で初当選、マンゴーなど県産品トップセールスで注目された。その年の新語・流行語大賞で年間大賞に。1期で退任。11年、都知事選落選。12年、日本維新の会衆議院比例区で当選し、1年後離党。22年12月、宮崎県知事選に再出馬。現職に猛追したが約2万3000票差で敗れた。

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