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高市首相「ふろ、食事、家事…それ以外の時間はお持ち帰りで仕事」公邸帰宅後の私生活を明かす


【写真】高市早苗首相(2026年2月撮影)

高市早苗首相は7日の参院予算委員会で、内閣総理大臣としての「24時間の使い方」を問われ、公邸での過ごし方や「短い」とされる睡眠時間に言及するひと幕があった。

国民民主党の伊藤孝恵議員が、国会での答弁機会が歴代首相に比べて少ないとされる高市首相について言及する中で、「総理の1日24時間をどう使うか。私は思考を深める時間や、自分とは違う意見に熟議を尽くしたり、何より身体を休める時間が必要。総理にしかできないことに時間を落としていただきたい」とした上で、見解を問うた。

高市首相は「総理の24時間。大変難しいおたずねですが、総理大臣の仕事は、こうして国会で答弁させていただくことのほか、夜間や昼間に首脳外交もしますし、電話でも(首脳外交は)あります。各種政府の会議やイベントへの出席、役所から説明を受けて指示を行うこともあります」とした上で、「自宅であります公邸に戻ると、だいたい風呂に入って食事して、あとは家事に割と時間を取られますが、睡眠は割と短いです。それ以外の時間は仕事にあてております」と、帰宅後も仕事をする自身の生活に触れた。その理由を、「官邸に残っていると総理秘書官も残らないといけないし、たくさんのSPさんもいるので、できる限りお持ち帰りで仕事をさせていただいている」と述べ、「時間の使い方がうまいかどうかは分からないが、試行錯誤してまいります」とも述べた。

伊藤氏は、高市首相の国会での答弁機会をめぐり「党首討論こそ、総理が総理たる、国会が国会たる意味、意義をまみえる機会ではないか」として、党首討論開催の意義をどう考えるか見解を問うた。高市首相は「国会の方でセットしていただいたらうかがいます」とさらっと応じただけで、伊藤氏は「積極的にご出席きいただける、というご答弁でしたか?」と、さらに見解をただした。

高市首相は「そりゃ、しょっちゅうは大変ですが、私も身体が1つでございますので」と応じつつ、「国会に呼ばれたら来て、誠実に対応するというのは私の大切な仕事と思っている」と強調。「どのくらい(の頻度)なら大丈夫ですか」と問われると、「QT(党首討論)の頻度まで私が言っちゃうと、むちゃくちゃ怒られるんやないでしょうか。国会のお運びは国会でお決めいただくこと」と苦笑いしながらも、「睡眠時間が確保できるレベルなら。QTは別に睡眠時間を食いませんので、国会でお決めいただけたらと思います」と、国会が決めれば応じる構えをみせた。

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