『ミヤネ屋』妻殺害容疑の長野県議への手のひら返しコメントに視聴者が苦言「後付けがすぎる」「結果論でどうかと」

11月29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、妻を殺害した容疑で長野県議の丸山大輔容疑者(48)が逮捕されたニュースを特集。スタジオに出演していた作家の大宮エリーさん(47)のコメントが「後付けすぎる」として失笑を買っている。
事件が起きたのは昨年9月。長野県塩尻市の自宅で丸山議員の妻が首を締められて殺害された。当初、丸山議員は事件が起きた当日は約60キロ離れた議員会館に宿泊していたと説明。実際、午後11時半頃まで同僚県議らと議員会館で飲酒していた姿が目撃されていたという。
また、丸山議員は事件から1年が経つ直前の今年9月にメディアのインタビューに答えており、その中で「家内がいなくなったことが家族に降りかかり、日常をとりもどしていかないといけないのが大きな課題で、いろんな努力をしてきた」と発言。さらに犯人がいまだ捕まっていないことについて、「なにがあったかよく分からない状況で、整理のつけようがない」などとコメント。インタビュー中には時折笑顔を見える場面もあった。
こうした丸山議員の様子について話を振られた大宮さんは、「仕事柄なのかもしれないけど、ショックなことが怒っている割には流暢だなっていう印象もあったし、時々笑われるじゃないですか。あれがすごく異様に見えましたね」と指摘。また、「どういう心理でそうなってるのかな。すごく不思議でしたね」と困惑した様子を見せていた。
しかし、この発言にネット上からは、「後付けがすぎる」「結果論の先入観で、やっぱり哀しそうに見えない!って手のひら返しはどうかと思う」「気味悪いとかも全部後付けでしょ」という声が集まっている。
丸山議員のインタビューは今見るからこそさまざまな違和感が指摘ができますが、インタビューが公開された当時はネットニュースなどにも丸山議員の発言への違和感を指摘する声はなく、『早く犯人が捕まってほしい』というコメントが集まっていました。今回の大宮さんの発言は明らかに後付けのコメントでしかなく、視聴者から苦言を集めてしまいました」(週刊誌記者)
なお、29日時点で警察は丸山議員の認否を明らかにしておらず、現在はまだあくまで“容疑者”の段階となっている。

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