
バレーボールSVリーグ男子の北海道イエロースターズは24日、札幌市中央区の北ガスアリーナ札幌46で今季のホーム開幕戦に臨み、昨季王者の大阪ブルテオン(大阪B)に0―3で敗れた。25日も大阪Bと対戦する。
3000人を超す観客が訪れた試合は主将の山田滉太を中心に粘り強いプレーで会場を盛り上げた。第3セットにはルーナ・ファステランドのサービスエースで追いつくと、ヴォレアス北海道から今季加入した張育陞の強烈なスパイクが決まり一時リードを奪う展開も見せた。
試合後の記者会見で上杉徹監督は「選手たちが最後の1点まで諦めずにやり続けたところを評価したい」と話した。【宮間俊樹】
