
台風26号は30日午前9時現在、日本の南の海上を時速15キロで北東に進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。
10月1日朝に伊豆諸島の近海を通過し、1日午前、関東に最も近づくとみられる。
1日午前9時の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。2日午前、日本の東に抜け、温帯低気圧に変わる見通し。
9月21日に関東に最接近した台風25号による大雨で地盤が緩んでいる地域は、少しの雨でも土砂災害が起きる恐れがあるため、厳重な警戒が求められている。
