
4日午前3時20分ごろ、東名高速道路上り線の伊勢原ジャンクション(神奈川県伊勢原市)付近で、走行中の大型トラックが、故障で路肩に止まっていた別の大型トラックに追突した。押し出されたトラックは、前方で故障車のレッカー作業中だった男性に衝突し、男性は現場で死亡が確認された。
県警高速隊によると、事故直後、故障したトラックの運転手から「タイヤがバーストして止まっていた。後ろからトラックが追突した」などと110番があった。死亡した男性は50代のレッカー業者とみられ、身元を確認している。
同隊によると、走行中のトラックを運転していた岡山市北区の男性(42)と、故障したトラックを運転していた兵庫県高砂市の男性(25)も軽傷を負った。【真栄平研】
