
県教委は13日、県内の18歳未満の少女にわいせつ行為をしたとして県立学校の男性教員を懲戒免職処分にした。県教委は教員の年代や役職、行為の内容を「被害者特定につながる可能性がある」として公表していない。
13日、県教委が記者会見して処分を発表した。県教委によると、教員は「認識の甘さと規範意識の欠如で少女や保護者、学校関係者にご迷惑をおかけした」と述べているという。管理監督責任を問い校長と前校長を文書訓告とした。
県教委によると、わいせつ関連での県内の教職員の懲戒処分は2025年5月、児童ポルノ動画所持で免職になって以来。【西貴晴】
