
連休明け7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅高となった。前週末終値からの上げ幅は一時3200円を超え、取引時間中で初の6万2000円台を付けた。中東情勢の戦闘終結への期待が高まったことや、人工知能(AI)や半導体関連株などが買われていることが影響した。
前日の米国市場が値上がりした流れも引き継いだ。午前10時現在では、前週末終値比2601円11銭高の6万2114円23銭。
為替は1ドル=156円台で推移している。ニューヨーク原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)が1バレル=95~96ドル台。【横見知佳】
