
高市早苗首相は65歳の誕生日だった7日の夜、多くのお祝いメッセージを受け取ったとして自身のX(ツイッター)に「有難うございました!」と投稿した。併せて「朝から中東地域の情勢や邦人の出国支援などに関して、随時、報告を受けながら過ごした誕生日でした」と振り返った。
毎日新聞「首相日々」によると首相はこの日、終日公邸で過ごしたが、邸内で働き続けていた模様だ。夕方には週明けの国会答弁資料が大量に届いたとし、「今夜は答弁資料と格闘中です」と報告した。
その上で、「命を繋いで下さったご先祖様や亡き両親に改めて感謝するとともに、人生でご縁を頂いた全ての皆様に『有難う!』を申し上げます」と締めくくった。【宮島寛】
