
アメリカのトランプ大統領とコロンビアのペトロ大統領がホワイトハウスで会談し、ペトロ氏によると、アメリカ側が問題視してきた麻薬対策などについて話し合いました。トランプ氏も会談後に「非常に良い会談だった」と評価し、コロンビアと連携する意向を表明しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「米コロンビア首脳会談」を解説します。
Q どんな話題が出たのかな。
A 麻薬対策や、コロンビアを通じてベネズエラ産ガスを輸出する可能性などが話し合われました。
Q コロンビアはなぜ麻薬対策が重要なの?
A コロンビアは世界最大のコカイン生産国で、アメリカに流入するコカインの約9割がコロンビア産とされています。
Q 麻薬対策で何か合意はあったの?
A トランプ氏は記者団に「我々はそれに取り組み、とてもうまくいった」と説明しましたが、詳しい内容には触れませんでした。
Q ベネズエラについては何を話したのかな。
A ベネズエラ国内にいるゲリラ組織への対策でも、アメリカとコロンビアが協力する意向が示されました。
