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<1分で解説>裏金候補の「みそぎは済んだか」 高市首相の回答は?


 日本記者クラブで26日、与野党の党首らによる討論会が開かれ、政治とカネの問題も議論されました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「政治とカネの問題も党首討論会で議論」を解説します。

Q 政治とカネの問題についてはどんなやりとりがあったの?

A 自民の派閥裏金事件に関わった候補を巡って記者から高市首相に、「(前回の2024年衆院選で)みそぎが済んだか」と質問がありました。首相は「みそぎが済んだと受け止めていない。二度と繰り返さないことが一番大事だ」と話しました。

Q 該当する人は今回、どういう形で立候補するの?

A 前回衆院選では公認や比例代表での重複立候補を認めませんでしたが、前回小選挙区で落選して地元有権者の信任を得られなかった元職も含め、今回は公認した上で比例重複も認めます。首相は「本人にはうっかりもあっただろう。前回選挙で厳しい審判を受けた人もいる。それでも、専門知識を持った人材には、もう一度働くチャンスを与えてほしいと切に願う」としました。

Q 他にはどんなことが議論されたの?

A 企業・団体献金の扱いも焦点になっています。日本維新の会は献金を禁止する政治資金規正法改正案を、立憲民主党などと5党派で共同提出していました。しかし、昨年秋に自民と連立政権を組んだことを理由に取り下げる考えを示しました。記者から「ブレーキ役ではないか」と指摘された維新の藤田文武共同代表は「(衆院)議員定数削減と企業・団体献金(廃止)は結党以来言い続けてきた。(献金を)もらっていないことを実践している」と、党独自の取り組みを話しました。一方で短時間で連立交渉をまとめなければならなかったため、「(連立合意文書では)結論は出ずだったが、高市総裁の任期中(27年9月まで)には結論を出す。早晩決着をつけ、アクセル役としてやりたい」としました。

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