
第79回全日本学生音楽コンクール東京大会の表彰式(毎日新聞社主催、NHK後援、住友不動産協力)が17日、東京都港区のベルサール虎ノ門で開かれ、入賞者に賞状などが贈られた。
コンクール諮問委員長でチェリストの堤剛さんは「(演奏家は)常に自分に対してのチャレンジが求められる。若いときに身につけたものは一生の財産になる。これからも音楽人として大きく成長されることを期待しています」と述べた。
東京大会は昨年8~9月にフルート、バイオリン、ピアノ、声楽の4部門の予選を、10月に4部門の本選とチェロ部門地区大会を開催。小学校から大学の部まで、計648人が参加した。【西本龍太朗】
