
政府は、通常国会を23日に召集すると決めました。高市早苗首相は既に政府・自民関係者に衆院解散を検討していると伝えており、通常国会冒頭で解散するとの見方が強まりました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「通常国会と衆院解散の動き」を解説します。
Q 23日に国会が始まるの?
A 政府は13日に、23日に通常国会を召集すると衆議院と参議院の議院運営委員会理事会に伝え、持ち回り閣議で決定しました。
Q なぜ通常国会冒頭の解散が強まっているの?
A 自民党は、通常は国会召集日に行う首相の施政方針演説などの日程を提案しなかったからです。
Q 自民党はどう説明しているの?
A 自民側は「解散報道があるが、首相から正式に解散表明がないので事実関係を確認して日程を協議したい」と説明しました。
Q 解散したら選挙はいつになるの?
A 23日に解散した場合、「27日公示―2月8日投開票」や「2月3日公示―15日投開票」の2つの案が有力とされています。
