
国民民主党を離党した平岩征樹衆院議員(比例近畿)が、河村たかし衆院議員が設立に向けて準備している新党に参加する意向を示していることが分かった。関係者が18日、明らかにした。
平岩氏は2024年衆院選に国民民主から出馬して初当選したが、25年4月に不倫問題が報じられて離党した。国民民主の衆院会派も離脱し、10月に河村氏が結成した会派「減税保守こども」に入会している。
河村氏は10月、日本保守党に離党届を提出。既に同党に離党届を提出していた竹上裕子衆院議員と減税保守こどもを結成し、新党を設立する意向も表明した。今月17日には新党について「5人はだいたいメドはついとる」と述べ、12月中旬ごろまでに結成手続きに入る意向を示していた。【遠藤修平】
