
任期満了に伴う川崎市長選が12日に告示され、4選を目指す現職と5新人の計6人が立候補した。同市長選では過去最多。
立候補を届け出たのは会社員の新人、国谷涼太氏(25)▽市民団体役員の新人、野末明美氏(60)=共産推薦▽出版社代表の諸派新人、宮部龍彦氏(46)▽現職の福田紀彦氏(53)▽元市議の新人、山田瑛理氏(42)▽清掃員の新人、関口実氏(67)。宮部氏以外はいずれも無所属。
3期12年に及ぶ現市政への評価や、市臨海部にあるJFEスチールの高炉休止に伴う新たな産業創出などが争点となる。投開票は26日。【葛西大博】
立候補者(届け出順)
国谷涼太(くにや・りょうた)25歳、会社員 無新
野末明美(のずえ・あけみ)60歳、市民団体役員 無新[共]
宮部龍彦(みやべ・たつひこ)46歳、出版社代表 諸新
福田紀彦(ふくだ・のりひこ)53歳、[元]県議 ③無現
山田瑛理(やまだ・えり)42歳、[元]市議 無新
関口実(せきぐち・みのる)67歳、清掃員 無新
