
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターが描かれたマンホールの蓋(ふた)「ポケふた」が県に寄贈され、茨城県水戸市の県庁で10日、お披露目会があった。ポケふたは今後、県内5市の観光スポットなどに設置される。
株式会社ポケモンが観光資源として活用してもらおうと、2018年から全国の自治体に寄贈している。既に400枚以上が設置され、茨城では初めて。デザインは全て異なり、「レックウザ」「ナットレイ」などのキャラクターが描かれている。
ポケふたは、偕楽園(水戸市)▽道の駅ひたちおおた(常陸太田市)▽道の駅グランテラス筑西(筑西市)▽つくばエキスポセンター(つくば市)▽神栖中央公園(神栖市)――の5カ所に7月中をめどに設置予定という。【鈴木敬子】
