starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

N党・立花孝志氏を兵庫県議が提訴 「虚偽発言で名誉毀損」


2024年の兵庫県知事選において、NHK党の立花孝志党首が街頭演説で虚偽の発言をしたとして、丸尾牧県議が名誉毀損で1100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。神戸地裁尼崎支部に提訴されたこの訴訟では、立花氏が丸尾氏と故・竹内英明元県議との関係を誤った情報で広め、インターネット上でも拡散されたことが問題視されています。丸尾県議は記者会見で、虚偽発言が民主主義の基盤を崩すことを強調し、発言内容の正確性の重要性を訴えました。

 2024年11月の兵庫県知事選に立候補した政治団体「NHK党」の立花孝志党首(57)に街頭演説で虚偽の事実を流布され、インターネットでの拡散を通じ、名誉を毀損(きそん)されたとして、丸尾牧県議が5日、立花氏を相手取り、1100万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁尼崎支部に起こした。

 訴状によると、立花氏は24年の知事選で、再選された斎藤元彦知事を応援するためとして立候補。告示後の同年11月2日、西宮市内で行った街頭演説で、丸尾氏が竹内英明元県議(25年1月に死亡)と共に斎藤氏らの疑惑を告発した文書を作成し、斎藤氏のパワーハラスメント行為についてデマを県庁内で流布させているなどの虚偽を聴衆の前で発言したとしている。

 また、これらの発言が動画投稿サイトなどで拡散されたと強調。社会的評価を著しく低下させられ、名誉を毀損されたと主張している。

 丸尾氏は提訴後、神戸市内で記者会見し「虚偽の発信で人をおとしめるようなことは許されない。民主主義の基盤を壊すことに歯止めをかけなければならない」と訴えた。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.