starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

石破内閣支持率22% 発足以降最低 毎日新聞世論調査


毎日新聞が実施した最新の全国世論調査によると、石破内閣の支持率は発足以来最低の22%に落ち込みました。前回調査の24%から2ポイント減少し、不支持率は62%に達しています。支持率が30%を切るのは3ヶ月連続で、政権運営は少数与党として困難を極めています。最近の批判として、首相が衆院議員に商品券を配布したことが挙げられ、一連の問題が影響しています。また、トランプ米大統領の高関税政策対応や、物価高問題への対応にも追われています。調査は、NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象にスマートフォンを用いた「dサーベイ」で行われ、有効回答数は2045人でした。

 毎日新聞は17、18日の両日、全国世論調査を実施した。石破内閣の支持率は22%で、発足以降、最低だった。4月12、13日実施の前回調査(24%)と比較すると2ポイント減の横ばい。不支持率は前回調査(61%)から1ポイント増の62%だった。

 支持率が30%を切るのは3カ月連続。これまでの最低は3月調査の23%だった。

 石破内閣は少数与党内閣として苦しい政権運営が続いている。3月には、首相公邸で会食した当選1回の自民党衆院議員15人に対し、首相事務所が1人10万円分の商品券を配っていたことが判明、批判を浴びた。現在もトランプ米政権による高関税を巡る日米交渉や、物価高への対応などを迫られている。

 調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約7400万人から調査対象者を無作為に抽出。2045人から有効回答を得た。【野原大輔】

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.