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ゼレンスキー氏「プーチン氏は恐れている」 首脳会談提案に返答なし


ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領が自分との直接会談を避けていると述べ、挑発しています。プーチン氏は15日にトルコでの政府間協議を提案していますが、ゼレンスキー氏は首脳会談を求めています。ゼレンスキー大統領は会談で「30日間の全面的な停戦」を協議したいとし、ロシアがこれに応じない場合はアメリカと欧州により強い制裁を求めると述べました。また、ロシアの決定がプーチン氏次第であることを強調し、プーチン氏が出席する場合のみ会談に応じる意向を示しました。

 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は13日、首脳会談の呼びかけに返答していないプーチン露大統領について「私と直接話すことを恐れている」と挑発した。プーチン氏が先に「15日の(政府間)直接協議」を提案したが、ゼレンスキー氏は逆に首脳会談を提案。15日にトルコ・イスタンブールでの開催が調整されている直接交渉を巡り、駆け引きが加熱している。

 ロイター通信によると、ゼレンスキー氏は記者団に対し、「30日間の全面的な停戦」についてプーチン氏と直接交渉したいとの考えを示した。会談が行われなければ、ロシアには外交による解決の準備がないと判断し、米国と欧州に「強い制裁」を期待するという。

 ゼレンスキー氏は「ロシアでは全てのことがプーチン氏次第だ」とも強調した。ロイターによると、ゼレンスキー氏はプーチン氏が出席した場合にのみ、自身が会談に臨む考えを示している。

 ゼレンスキー氏は10日、英独仏ポーランドの首脳とともに、ロシアに12日から30日間の停戦を提案した。だがロシアは応じず、代わりに15日の直接交渉を提案した。ゼレンスキー氏は当初、一時停戦が交渉に応じる条件だとしていたが、トランプ米大統領が早期の会談実施を求めると、一転してプーチン氏に首脳会談を提案していた。【ベルリン五十嵐朋子】

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