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立憲、参院比例代表に蓮舫氏擁立で調整 24年に都知事選出馬


立憲民主党は2024年の東京都知事選に出馬した元参院議員の蓮舫氏を、2025年度の参院選比例代表に擁立する意向を示しました。党関係者によると、蓮舫氏の知名度を活かし、与党の改選での過半数割れを目指す戦略の一環として考えられています。蓮舫氏は都知事選で敗れたものの、約128万票を獲得するなど支持を集めた実績があります。かつて旧民主党政権で行政刷新担当相や民進党代表を務めた経歴を持ちますが、都知事選後には国政復帰の考えがないとする発言をしていました。

 立憲民主党は夏の参院選比例代表に、2024年東京都知事選に出馬した元参院議員の蓮舫氏(57)を擁立する調整に入った。複数の党関係者が6日、明らかにした。

 立憲は、25年度の活動計画で参院選について「与党の改選過半数割れをめざすとともに、より大きな目標である全体としての与党過半数割れに向けて勢いをつける」と掲げた。蓮舫氏は都知事選では敗れたものの約128万票を獲得するなど知名度は高く、比例票の掘り起こしも期待できる。関係者によると、立憲は蓮舫氏を擁立する意向を、立憲を支援する各産業別労組側にも伝えた。

 蓮舫氏は東京都生まれ。タレント、キャスターなどを経て04年の参院選東京選挙区で初当選し、旧民主党政権の行政刷新担当相や民進党代表を務めた。4期目途中で辞職し、24年7月の都知事選に、立憲や共産党の支援を受けて無所属で立候補したが、3選を果たした小池百合子知事や前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏に次ぐ3位に終わった。都知事選直後にはネット交流サービス(SNS)の動画で「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、当面は国政復帰の考えがないことを示していた。【安部志帆子、樋口淳也、池田直、古川宗】

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