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大阪のコンクリ詰め遺体に大量の出血痕 腹部に暴行で死亡か


大阪府八尾市の集合住宅から見つかったコンクリート詰めの遺体が、6~7歳と推定される女児であることが司法解剖で判明しました。女児の体内には左腹部での大量出血の痕跡があり、暴力による臓器の損傷が死因とされます。2007年頃に亡くなったとみられる女児の経緯を大阪府警が調査中です。容疑者として逮捕された無職の飯森憲幸(41)は、預かっていた姉の娘をしつけの一環で叩いたと供述しており、警察は遺体の身元確認を急いでいます。

 コンクリート詰めにされた女児とみられる遺体が大阪府八尾市の集合住宅から見つかった事件で、遺体の体内に大量の出血痕があったことが大阪府警への取材で判明した。遺体は6~7歳と推定され、何者かから腹部に暴行を受けたことで臓器が損傷して死亡したとみられる。府警は女児が亡くなった経緯を詳しく調べている。

 遺体は3日に行われた司法解剖で、推定6~7歳の女児であることが明らかになった。左腹部の体内で大量に出血していた痕跡が見つかり、外部から強い力が加わって臓器が損傷したことが原因とみられることが判明した。ほかに目立った外傷や病気の形跡は確認されず、女児はこの内臓損傷が原因で2007年ごろに亡くなったとみられる。府警は何者かに暴力を振るわれた可能性が高いとみている。

 府警は集合住宅に遺体を遺棄したとして、無職の飯森憲幸容疑者(41)を1日に逮捕。容疑者は「遺体は預かっていた姉の娘だ。7歳くらいだった十数年前、しつけでたたいたら翌朝に冷たくなっていた」などと供述しており、府警は遺体の身元の特定を急いでいる。【林みづき、斉藤朋恵】

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