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九州各地で氷点下、福岡市中心部でも雪 高速道通行止めや休校も


日本付近に流れ込んだ寒気の影響で、九州各地では寒さと雪が相次いでおり、4日の早朝には氷点下を記録しました。これにより、高速道路の一部区間で通行止めや冬用タイヤの規制がかかり、特に長崎バイパスが影響を受けました。空の便に関しても福岡を中心に欠航が相次いでいます。福岡市内では小中学校の休校もあり、市民生活に広範囲で影響が出ています。気象庁は、九州北部で今後も平地での大雪の可能性があるとして警戒を呼び掛けています。

 日本付近の上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、九州各地は4日早朝に氷点下を観測するなど冷え込み、雪も降った。九州各地で高速道の一部が通行止めとなったほか、空の便も福岡便を中心に欠航が相次いだ。福岡市内の一部の小中学校が休校となるなど、市民生活に影響が広がった。

 気象庁によると4日午前8時現在、大分県由布市で氷点下3・9度▽熊本市中央区で氷点下0・6度▽宮崎県日向市で氷点下0・5度▽福岡市博多区で氷点下0・3度――などと九州各地で氷点下を観測。鹿児島県の薩摩半島の最南端にある指宿市では、1・1度と今季最低を記録した。

 福岡市中心部の繁華街・天神地区では4日朝、路肩や公園の緑地にうっすらと雪が積もった。足もとに気をつけながら通勤する人の姿も見られた。

 NEXCO西日本によると、高速道は4日午前8時時点で長崎バイパスが上下線で通行止めとなったほか、大分道や東九州道は冬用タイヤ規制となった。航空各社によると、福岡空港や北九州空港では4日、羽田便など一部が欠航。福岡市西区では、小中学校の一部が雪のため休校となった。

 気象庁は、九州北部では6日にかけて平地でも大雪になる恐れがあるとして注意を呼び掛けている。【平川昌範】

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