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二輪免許ないのにスクーター運転 巡査を停職3カ月の処分 福岡


福岡県警は、駐在所の男性警部補(61)が詐欺容疑で起訴され、免職されたと発表しました。警部補は2024年1月から5月にかけて、実際より多くの日数を妻が駐在所で勤務したと報告し、報償金約40万円を不正に受け取っていたとされています。また、早良署の男性巡査(24)は無免許でスクーターを運転していたとして、停職3ヶ月の懲戒処分を受け、その後自主退職しました。警部補は不正を繰り返しており、他に75万円の差額を返還しています。巡査は普通二輪免許を持たずにスクーターを運転し、免許のチェック不足が問題となっています。

 福岡県警は24日、豊前署駐在所の男性警部補(61)を詐欺容疑などで福岡地検小倉支部に、早良署の男性巡査(24)を道路交通法違反(無免許運転)容疑で福岡区検にそれぞれ書類送検した。警部補を免職、巡査を停職3カ月とし、巡査は同日付で依願退職した。

 警部補の送検容疑は2024年1~5月、5回にわたり、妻が駐在所で業務した日数を水増しして報告書を作成し、報償金計約40万円をだまし取ったなどとしている。報償金は配偶者の駐在所滞在日数に応じて変動するが、警部補が1カ月16日以上業務したと申請し、満額の7万9000円が毎月支給されていた。22年3月の同駐在所勤務時から不正を繰り返し、差額約75万円は返還した。

 巡査は24年7~8月、福岡市早良区の道路を普通二輪免許がないのに交番のスクーターを運転したとしている。巡査は自動車学校に通ったが、取得を断念。県警は毎月、運転免許証の期限は確認していたが、巡査は普通乗用車の免許は持っており、免許種別は確認していなかった。【宗岡敬介】

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