小田急線踏切で列車と車が接触 新百合ケ丘-町田で運転見合わせ

 6日午後7時40分ごろ、川崎市麻生麻生5の小田急小田原線の踏切で、新宿発本厚木行き下り普通列車(8両編成)が踏切内に進入していた乗用車と接触した。神奈川県警麻生署によると、乗用車を運転していた70代の男性は事故直前に車外に逃れたが、その際に負傷し病院に搬送された。命に別条はないという。列車は脱線しておらず、乗員乗客にけがはなかった。
 麻生署や小田急電鉄によると、事故があったのは新百合ケ丘、柿生両駅間の踏切。乗用車は午後9時過ぎに撤去されたが、同10時時点で新百合ケ丘―町田(東京都町田市)間で運転を見合わせている。【鈴木悟】

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