スノーデン氏にロシア国籍=ウクライナへ招集なし

 ロシアのプーチン大統領は26日、米情報機関の機密情報を暴露して亡命した元米中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン氏にロシア国籍を付与する大統領令に署名した。  タス通信によると、弁護士は、ロシアで共に暮らす米国人の妻と子もロシア国籍を申請する方向と説明。ウクライナ侵攻が続く中でも「(スノーデン氏は)ロシアで軍務経験はなく、予備役として招集されることはない」と指摘した。 【時事通信社】

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