【ニューヨーク時事】米ニューヨーク州バファローのスーパーマーケットで5月、白人の男(18)が銃を乱射し黒人10人を殺害した事件で、地元大陪審は1日、人種などを理由とした憎悪を動機とする国内テロ罪や第1級殺人罪など25件の罪状で男を起訴した。米メディアが伝えた。  男は「白人至上主義者」を自認。白人の立場が他の人種に取って代わられるとの人種差別的な思想から、黒人の多い地域を選んで犯行に及んだとされる。 【時事通信社】 〔写真説明〕米ロビー団体「全米ライフル協会(NRA)」年次総会の会場に展示された半自動小銃AR15=2018年5月、南部テキサス州ダラス(AFP時事)

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 スーパー乱射の男起訴=白人主義者を自認、テロ罪で―米NY州