ラグビーの第58回全国大学選手権は18日、大阪・花園ラグビー場などで4回戦の4試合が行われ、3大会ぶりの大学日本一を目指す明大、関東対抗戦4位の慶大、関西4位の同大、関東リーグ戦2位の日大が26日の準々決勝に進んだ。  明大は前回覇者の天理大を27―17で、慶大は関西2位の近大を13―10で破った。同大は関東リーグ戦3位の大東大に31―29で競り勝ち、日大は関東対抗戦5位の日体大に41―22で快勝した。  準々決勝では、関東対抗戦優勝の帝京大と同大が当たり、同2位の早大と明大が対戦。23年ぶりに関西を制した京産大が日大と、関東リーグ戦4連覇の東海大は慶大とぶつかる。 (了)【時事通信社】

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記事名:「 明大が天理大破り8強=慶大、同大、日大も―全国大学ラグビー