兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟2人の遺体が見つかった放火事件で、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父の無職松尾留与容疑者(51)が、過去に大阪府内に住んでいたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警は土地勘のある場所を逃走先に選んだ可能性もあるとみて、事件後の詳しい足取りを調べている。

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 逃走先の大阪に土地勘=逮捕の伯父、過去に生活―兄弟死亡放火・兵庫県警