【ニューデリー時事】アフガニスタンで暫定政権を始動させたイスラム主義組織タリバンのムッタキ外相代行が14日、首都カブールで初の記者会見を開いた。地元民放トロTVによると、ムッタキ氏は、タリバンの首都カブール制圧後、米政府がアフガン政府の在米資産を凍結したことについて「残酷な行為だ」と批判した。

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 米国の資産凍結を批判=タリバン外相代行が初会見―アフガン