東京五輪第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)が400メートル個人メドレーに続いて金メダルに輝いた。夏季五輪の1大会で、日本女子選手による2冠は初めて。男子200メートルバタフライでは19歳の本多灯(ATSC・YW)は銀メダルを獲得した。

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 競泳の大橋、日本女子初の2冠=体操の19歳橋本も金―柔道の新井も金〔五輪〕