【ワシントン時事】来年2月の北京冬季五輪のスポンサー企業に対する米議会公聴会が27日行われ、与野党の議員が中国の人権問題について問いただした。ウイグル族迫害や香港の民主派弾圧を理由に北京大会のボイコット論が広がる米議会では、協賛企業を「共犯者」として扱う風潮が強まっている。

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 米議会、協賛企業を集中攻撃=北京五輪ボイコット促す