強い台風6号は21日夜、沖縄本島の南西海上を西へ進んだ。22日から23日に先島諸島に接近し、一時は非常に強い勢力になる見込み。台風の動きが遅く、影響が長引くため、気象庁は暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けている。大雨となり土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫が起きる恐れもある。

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 強い台風6号、先島諸島接近へ=暴風高波厳戒、大雨も―気象庁