
2022年から開催する、世界を代表する有名建築家の展覧会。5回目となる今回は本学の卒業生や建築学部の教員・非常勤講師ら10人の若手建築家の展示会を開催いたします。
テーマは「すまうことをつくる」。普段目にすることのない住宅設計プロジェクトの、10人の建築家による10通りの提案の過程を見られる展覧会です。

・「すまうことをつくる」をテーマに、10人の若手建築家による10通りの住宅設計・提案の過程が見られる建築家展
・来場者には特典として、ブックレットを無料進呈
■開催概要
今回は本学の卒業生や建築学部の教員・非常勤講師ら10人の若手建築家に協力を仰ぎ、建築家の見えない仕事の一端として住宅設計が完成に至るまでの過程に焦点を当てた展示を行います。
建築の仕事に興味を持つ人などに「ひとつの建築の背景にある、プロフェッショナルたちの思考と情熱の一端を感じて」(開催趣旨より)もらうことも狙いとしています。
なお8月のオープンキャンパス開催時に先行公開した際は、2日間で3,222人の来場者を集めました。
●会期
2026年9月25日(金)~10月25日(日) 10:00~17:00
(最終入場 16:30)※会期中は土日祝日も開館
●場所
芝浦工業大学 豊洲キャンパス 有元史郎記念校友会館交流プラザ(江東区豊洲3-7-5)
●入場料
無料
●出展建築家
【卒業生】秋吉 浩気(VUILD株式会社)、須永 次郎(暮らしと建築社)、武井 良祐(株式会社OSTR)、山路 哲生(山路哲生建築設計事務所)、若林 拓哉(株式会社ウミネコアーキ)
【教員】原田 真宏(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO)、猪熊 純(成瀬・猪熊建築設計事務所)
【非常勤講師】庵原 義隆(YY architects(吉川真理子+庵原義隆))、畠山 鉄生(アーキペラゴアーキテクツスタジオ)、脇本 夏子(玉田・脇本建築設計事務所)
●主催
芝浦工業大学建築学部
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース
