
同社は2018年に商業有人サブオービタル宇宙輸送研究会を発足し、人々が自由に宇宙を往来する未来を目指して「有翼式再使用型サブオービタルスペースプレーン」による持続可能な宇宙輸送手段の研究・開発を行っています。
宇宙輸送手段の研究・開発において、使い捨てロケットによる海洋投棄が今後の大きな課題になると捉えた同社は、サステナブル宇宙開発を宣言し、持続可能な宇宙開発のためのECO ROCKETについて、その定義づけを明らかにしました。
海に何もモノを捨てないを前提にロケットを再利用型として回収し、化石燃料や強い毒性のある燃料を使わず、牛の糞尿(排泄物)等から出るメタンを利用した燃料の開発を行っています。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※サステナブル宇宙開発宣言 公式ページ
https://www.space-walker.co.jp/news/news/20210319.html