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ビタミンC誘導体とビタミンB3を配合 『シルコット(R)うるうるコットンビタミンC PLUS+』新発売

ユニ・チャーム株式会社は、「シルコット(R)コットン」から、ビタミンC誘導体とビタミンB3を配合した『シルコット(R)うるうるコットンビタミンC PLUS+』を、2022年10月11日に全国で発売します。
■商品の特長
(1)ビタミンC誘導体とビタミンB3を配合
→スキンケア商品の多くに使用されているビタミンC誘導体である「アスコルビルグルコシド」と「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と、ビタミンB3の「ナイアシンアミド」をコットンに塗布しました。
(2)化粧水がじゅわっと染み出るスポンジ構造を採用
化粧水を肌になじませる目的で用いるコットンには「化粧水をたっぷり吸収する」と「化粧水を残すことなく放出する」という相反する機能が求められます。
→「シルコット(R)うるうるコットン」は、指先で取り扱いやすい薄さながら独自の技術で「スポンジ構造吸収体」を実現。コットンから出てくる化粧水の量が当社従来品の2倍以上で、コットンに化粧水をほとんど残しません。※2
→レーヨンなど天然由来の繊維を使用し、毛羽立たず、やわらかい肌触りです。
※2 同量の化粧水を含ませた場合(ユニ・チャーム調べ)
(3)2枚にはがせて目元にピタッと密着
→目元にフィットしやすいカーブ形状を採用し、コットンの中央部分のミシン目に沿って2枚にはがせるので、パックとして使用できます。
コットンの使い方
(1)正しいコットンの持ち方
中指と薬指の掌にコットンを渡し、薬指と小指で挟むようにして持つと、お肌に触れる面積を増やすことができます。
肌にふれるコットンの面積を広げることによって、1箇所にかかる圧力が少なくなり、肌にやさしいパッティングとなります。
なお、目元や小鼻など、細かな部分へのケアには、中指や人差し指の掌にコットンを渡し、両脇の指で挟んで持つと扱いやすくなります。
(2)化粧水のしみ込ませ方
化粧水はなるべくコットン全体にしみ込ませるようにしてください。化粧水を吸収していない乾いた部分がお肌にあたると、刺激を与えてしまいます。
化粧水をコットン全体にしみ込ませるためには、円状ではなく、コットン全体に塗布するようにしてください。
(3)正しいパッティングのやり方
「顔全体」の持ち方をしたコットンに化粧水をしみ込ませ、コットン全体をお肌にあてるようにしてください。
頬や額など広い部分は「下から上へ、なで押さえていく」イメージでパッティングしてください。たたいたり、こすったりしないことが大切です。
小鼻や目のまわりは、「細かいところ」の持ち方に替えてパッティングします。
目元は、まず目尻から目の下を通って目頭まで、次に瞼側は目頭から目尻に向かって化粧水を含ませるようにしていくと、目元もくまなくケアができます。
化粧水浸透の鍵はコットン使用にあり
外部機関とお肌のお手入れ方法について共同研究を行い、化粧水を手でなじませるよりも、化粧用パフやコットンによるパッティングの方がスキンケアにおいて有効であることがわかりました。
■発売時期
2022年10月11日に全国で発売します。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※公式サイト
https://jp.silcot.com/ja/cotton/home.html
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