
紙おむつ界のパイオニア的存在である同ブランドが、全国のパパママの子育てを応援する「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトを始動しました。

「ダイバーシティ化に伴い、子育ての形も多様化しています。
パンパースは育児の難しさにつまずく全てのママやパパに少しでも寄り添い、多様な子育てを認め合える未来に少しでも貢献できたらといった思いから、本プロジェクトを立ち上げるに至りました」
と、プロジェクト立ち上げの背景が語られました。

1月21日(火)より群馬県の道の駅「川場田園プラザ」を皮切りに順次、設置をスタートさせる予定です。
また、公共施設にベビーケアルームmamaro(設置型授乳室)の設置を手掛けるTrim社とパートナシップ契約を結び、今後ニーズの多い施設への導入を計画していることも発表しました。
パンパースが、紙おむつをしている0歳〜3歳児のママ・パパ1000人を対象に行った調査によると、ママやパパの6割が子どもとの外出に不安を感じていることが判明。その大きな原因として、4割以上が「おむつ台がなくて困った経験がある」と回答しました。つまり、おむつ交換への不安が楽しいおでかけのブレーキになっていることが分かったのです。

そんな思いから、プロジェクト第一弾は「おでかけ応援」に決まったと、続けて話しました。

最近2人目が生まれて、より大変になったと言う育児の様子や、夫婦での子育て状況などを語りました。

本プロジェクトについて聞かれると、
「やっぱりパンパースさんがやってくれるんじゃないかと思っていた!」と会場の笑いを誘い、「奥さんのほうが普段面倒見てくれている時間は長いから、おでかけの際は少しでも楽しんでほしい。そうやって平等にパパもおむつ交換できるのはありがたいですね」と、感想を述べました。
続いて、近藤さんは、
「これまでは娘1人だったからなんとかなっていたけど、次女が生まれてから2人同時の子育ての大変さを実感しています。
とくに、じっとしていない長女の世話をしながらおむつ替えするのは、私の中で大変な育児ナンバーワンなので、おむつ交換台が増えてパパが手伝いやすくなる環境はとてもありがたいです」
と、笑顔で話しました。


近藤さん「次女を産んで2ヶ月で仕事に復帰したのですが、そうすることができたのも周りの人たちのおかげ。自分だけで頑張り過ぎず、周りにも頼って甘えて、そのぶんみんなが困っているときは助けて恩返ししていきたい。
育児は本当に余裕がなくなるけど、ママがニコニコしていれば子どもも旦那さんもニコニコしてくれる。みんなが幸せになれますよね」
お2人のように、足りないことを学び、発信することで、困っている人たちが幸せな育児ができるような世の中になれば素敵ですね。
「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトの今後の展開にぜひご注目ください。
【参考】
※パンパース「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクト 公式ページ
https://www.pampers-sukusukupoint-official.com/watashirashii-kosodate/