フェアトレードで応援
ハンドメイドシルクによるバッグやストール、アクセサリーを輸入販売しているハンドメイドシルク『makixmaki(マキマキ)』 が、コロナ禍で厳しい状況下にあるカンボジアのシルク工房を支援するためCAMPFIREによるクラウドファウンディングをスタートしました。

支援金は女性や障がい者雇用に取り組むカンボジアの工房に送られ、リターンとしてシルク製品や未来チケット(商品券)が用意されます。

持続可能な社会づくりに貢献
同社を運営するCOLOMODE株式会社は、カンボジアのNGOとのフェアトレードにより、シルク製品を中心に新興国の職人が手づくりで仕立てた商品を取り扱っています。

カンボジアのシルク工房は、欧州からの発注がなくなり、収入面で大変な苦境にあり、makixmakiもまた店舗存続の危機に直面しています。

持続可能な社会づくりの一環として消費者一人一人の行動が見直されている今、フェアトレードや女性・障がい者雇用に関する課題に取り組む企業への注目が集まっています。

(画像はハンドメイドシルク『makixmaki(マキマキ)』より)


【参考】
※valuepress COLOMODE株式会社のプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/256536

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「カンボジアのシルク産業と女性雇用を支援するハンドメイドシルクmakixmaki