地球環境を守るための服
株式会社三陽商会の展開するサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」が1月2日(土)から1月31日(日)の期間体験型ストア「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui(ベータ トウキョウ 新宿マルイ)」に出展しています。

エコアルフは再生素材や環境負荷の低い天然素材から作られた服を製造・販売するヨーロッパ発のサステナブルファッションブランドです。

ペットボトル、タイヤ、漁網などをリサイクルし、300種類以上もの生地を開発しながらコレクションを発表してきました。

「UPCYCLING THE OCEANS」(アップサイクリング ジ オーシャンズ)と呼ばれるプロジェクトでは海洋ゴミを回収・分別・再生し「地球環境を守るために服を作る」という新しい発想でエコサイクル型ファッションを発信しています。

販売ではなく体験に特化した展示
エコアルフが出展しているb8taは消費者へ新たな商品価値を発見・体験してもらうために開かれた小売店であり、VRやIoT家電をはじめとしたイノベーティブな商品を販売するためではなく、体験してもらうために取り扱っています。

b8taではエコアルフが製品に使用する生地がどの様な過程で製造されているかを視覚的に示したパネルが展示され、ブランドを象徴する10の製品と製造過程におけるブランド理念などの情報をタブレット端末から得ることができます。

「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」は新宿マルイ本館1階、特設スペースのエクスペリエンスルームで1月31日(日)まで開催されています。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※ECOALF 公式WEBサイト お知らせ
https://ecoalf.jp/news/detail/122

※「b8ta」公式WEBサイト
https://b8ta.jp/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「サステナブルファッションを体験できる!「ECOALF」が「b8ta」に出展