
白ワインと魚のマッチングを追求し、美味すぎと評判の魚介専門フレンチをリコメンド。どんな料理とワインのマッチングが楽しめるのかチェック!
2008年に恵比寿で開業し、魚介のみを扱うビストロとして名を馳せたお店。それが今回紹介する「ビストロ シロ」。お店はその後、2017年に広尾へ移転。多くのファンに愛されましたが、2022年に惜しまれつつ閉店。しかし、2025年に丸の内で復活! これまでと変わらず、魚介専門のフレンチレストランとしてオープン! 都会の喧騒を離れた大人の隠れ家として、新たなスタートを切ります。なお、店内の席数は70席で、6人用個室3室、8人用1室も用意。接待や記念日、会食などにも◎。

ちなみに店名にある「シロ」は、白ワインと魚料理の親和性、さらに訪れる人を迎え入れる「城」のような温もりという意味を込めているのだとか。もちろん店内は白が基調で、アンティーク家具を配したシェーカースタイル。静かな照明の中で、魚介の香りがふわりと広がる時間を楽しめます。
「ビストロ シロ」の料理は、魚介と旬野菜のみで構成。あえて素材を絞り、素材の持ち味を最大限に引き出す技法を取り入れています。ただしフレンチを軸にしながらも、伝統に縛られない自由な発想で皿の上を表現しているのが「ビストロ シロ」の特徴。中でも創業以来の名物「シロ特製ブイヤベース」は、魚介の旨みが幾重にも重なり合う一品。香り立つサフラン、海の塩気、濃厚な出汁の深みなど、まさに「ビストロ シロ」を象徴する一皿。

ディナーコースも用意。「ビストロ シロのシグネチャーディナーコース」(8000円税込)では、「百合根のムース 生雲丹とコンソメジュレ」、「蝦夷鮑のブレゼ 肝バターソース」など、旬を閉じ込めた料理が並びます。ディナーコースのメインは「本日の鮮魚 シェリビネガーソース」、「甘鯛のポワレ ヴェルモットソース」などからお好きなお皿を選択♡ さらにプラス1500円(税込)で、「シロ特製ブイヤベース」への変更も可能。より贅沢な海の恵みを味わえます。
アラカルトでは「本日の生牡蠣」、「漁港直送 神経〆鮮魚のカルパッチョ」、「穴子と加賀蓮根のフリット マディラソース」など、多彩な魚介料理を用意。締めの「サバピラフ」は、食べたらその美味さにいつまでも記憶に残る名物人気メニュー!




料理と寄り添うワインも充実。白ワインの他に軽やかな赤もラインアップ。魚介との調和を追求。


【お店情報】
「ビストロ シロ」
東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内ブリックスクエア3F
03-6269-9351
11時~15時、17時~23時
不定休 ※丸の内ブリックスクエアの休業日に準ずる。
