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「眼のケア」を歯磨きのような習慣に!アイケアLaBoが提案する40代からの“眼の予防ケア”とは


スマートフォンやパソコンが生活に欠かせない現代、眼の疲れや見えづらさに悩む方も少なくありません。


特に40代は、老眼など年齢に伴う眼の変化を感じ始める時期。


全国で「眼の整体院 アイケアLaBo」を展開する株式会社アイケアLaBoは、10月10日の「目の愛護デー」にあわせて「40歳からの眼のケア習慣」を提案しています。


今回は、同社取締役の船津太威智さんに、眼に特化した整体院を立ち上げた背景や、日常的な眼の予防ケアの大切さ、今後の展望についてお話を伺いました。


 


眼の整体院「アイケアLaBo」とは?誕生の背景にある“可能性の追求”


全国で店舗を展開する「眼の整体院 アイケアLaBo」は、眼の疲れや見えづらさなどの悩みに寄り添い、眼のケアを通じて日常生活の質を高めることを目指す整体院。



低周波機器を用いた目元への施術を中心に、首や肩まわりの整体、日常生活で取り入れられる眼のトレーニングなどを組み合わせ、一人ひとりの悩みに応じたサポートを行っています。


同社の取締役を務める船津太威智さんはサービスについて、



「主に低周波の機械を使った眼の施術をしています。施術とプラスアルファで、眼のケアであったりトレーニング方法をお客様にお伝えしながら、継続して通っていただき、お客様の生活習慣や眼のお悩みの改善をサポートしています。」


と説明しました。


アイケアLaBoが誕生した背景には、同社代表取締役の樫村瑞生さんの経験があります。



樫村さんは幼少期から野球に打ち込み、プロ野球選手を目指していましたが、神経難病を発症したことでその夢を断念。


その後はアスレティックトレーナーの資格を取得し、プロアスリートのサポートやパーソナルジムの運営などに携わってきました。


そうした活動の中で、首や肩、頭部などに不調を抱える人が多いことに気づき、その原因の一つとして眼の使い方や負担に着目したといいます。


さらに、コロナ禍によってスマートフォンやパソコンを使用する機会が増えたことも後押しとなり、眼に特化した整体院の展開へとつながりました。


船津さんは、アイケアLaBoが大切にする理念について、


「このアイケアラボを通じて届けたいことは、課題解決というよりも理念である“可能性の追求”です。」


と語ります。


また、実際に施術を受けた利用者からは、目元がすっきりした、まぶたが軽くなった、目を開けやすくなったといった感想が寄せられているそう。



「お客様の声で一番大きいのは、単に『老眼が良くなった』ということではありません。本を読むのが楽しくなったとか、運転が前より楽になった、夜の運転が怖くなくなったなど、普段の生活レベルでの喜びの声が多いですね。」


と、船津さん。


単に眼の不調に向き合うだけでなく、その先にある日常生活の楽しさや、一人ひとりが持つ可能性を広げていくことこそ、アイケアLaBoが目指す姿なのだと話してくれました。


 


40代から始める眼の予防ケアの重要性とは


アイケアLaBoでは、10月10日の「目の愛護デー」にあわせ、40歳からの眼のケア習慣を提案しています。


40代に焦点を当てた理由について船津さんは、



「本来のターゲットは子どもから年配の方まで幅広い世代ですが、社会でまだまだ頑張りたいと思いながらも、思うように頑張れないと感じる方が多いのは40代ぐらいだと思っています。来てくれるお客様も40代後半や50歳前後の方が多い印象です。」


と説明。


さらに、40代は小学生から高校生まで幅広い年齢の子どもを持つ親世代でもあるため、まず親が眼のケアについて理解することで、子どもたちにもその大切さを伝えていきたいという狙いがあるのだそう。


実際に40歳前後になると、近くの文字がぼやけたり、スマートフォンや本を少し離さないと見えづらくなったりするなど、老眼による変化を少しずつ感じ始める方が増えてきます。


船津さんによると、こうした変化は仕事や趣味にも影響し、これまで当たり前にできていたことに不便さやストレスを感じるきっかけになるのだとか。



また、スマートフォンやパソコンの長時間使用についても、眼の健康を考えるうえで見過ごせない問題だと指摘しました。


デジタル機器の画面を見続けることでまばたきの回数が減少し、眼の乾燥や負担につながることがあるといいます。


特に40代以降は、加齢による眼の調節力の変化に加え、日常的なデジタル機器の使用によって、眼の疲れや見えづらさを感じる場面も少なくありません。


こうした状況に対し、船津さんは、


「一概に老眼という言葉で片付けずに、“なぜそれが起きてしまったのか?”ということを少し考える時間を取ってほしいと思ってます。」


と話します。


年齢による変化だからと放置するのではなく、まずは自分の眼の状態を知り、適切な対処や日々のケアについて考えることが重要だという考えです。


アイケアLaBoが提案する「眼の予防ケア」も、こうした考え方に基づいています。


すでに不調を抱えている人と、将来に備えてケアを始めたい人では、必要なトレーニングの頻度や強度が異なるため、それぞれの状態や目的に応じた方法を提案しているそう。


「アイケアLaBoは整体というよりはパーソナルジムに近いですね。どちらかというと、その人の悩みや目的・目標があり、そこに向けて何が最善かをその方の身体の特徴や悩みに合わせて一回一回しっかり考えています。」


と、船津さんは同院の特徴を説明しました。


店舗での施術だけに頼るのではなく、自宅でも取り組めるケアやトレーニングを習慣化し、一人ひとりの目標に向かって伴走していくことを大切にしているといいます。


眼の不調が気になり始めてから対処するだけでなく、普段から自分の眼に関心を持ち、ケアする習慣を身につけること。


それが、アイケアLaBoの提案する「40歳からの眼の予防ケア」の基本的な考え方となっています。


 


眼のケアを当たり前の習慣に!アイケアLaBoが目指す今後の展望


では、日常生活の中で眼の健康を意識するためには、どのようなことから始めればよいのでしょうか。


船津さんは、まず「眼を休ませる時間」を意識的に設けることが大切だと説明します。


「30分スマホを見続けたら、10分は何も見ないか遠くを見るなどして、眼を休める時間を作ることを意識してほしいですね。」


また、自宅や職場で簡単に取り入れられるセルフケアとして、目元を手で覆って暗くした状態で深呼吸する方法や、温かいタオルを目元に当てる方法なども紹介してくれました。


さらに、指先を眼だけで追うトレーニングなど、普段意識して動かす機会が少ない眼の動きにも着目しているそうです。



こうした日常的なケアを広めていく一方、アイケアLaBoでは、医療機関との役割分担や連携も重視しています。


船津さんは、



「医療機関との立ち位置をしっかり明確に住み分けるのはすごく大事だと思ってますし、ドクターの方々と共同して、より眼の大事さというのを伝えていきたいと思ってます。」


と語り、医療機関による診察や治療が必要な場合には、適切な受診につなげることも大切にしていると説明しました。


今後は、アスリートのパフォーマンスを支えるサービスや、企業の福利厚生として眼のケアを取り入れる法人向けサービス、研修事業などへの展開も構想しているとのこと。


そして、インタビューの最後には、年齢による眼の変化を感じている方に向けて、


「原因を見ようとせず『歳のせいだから』と言い訳にしていませんか。年齢を理由に諦めず、何かしらの改善方法や手段を探してみてほしいですね。」


とメッセージを送りました。


年齢を理由に可能性を諦めるのではなく、自分自身の状態を知り、日々の生活を少しずつ見直していくことが重要だと強調しました。


眼のケアを歯磨きのように当たり前の習慣として根付かせ、一人ひとりが自分自身を大切にできる社会を目指すアイケアLaBo。


「老眼だから仕方ない」と諦めてしまう前に、まずは自分の眼の状態に目を向け、日常生活でできるケアから始めてみてはいかがでしょうか。


アイケアLaBo:https://eyecarelabo.com/

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