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ユニ・チャームとSIXPADが「ウェルエイジングアクション」を始動!女性が自分らしく年齢を重ねるための新習慣を提案


ユニ・チャーム株式会社の「チャームナップ」と「SIXPAD」は、10月18日の「世界メノポーズデー」にあわせ、女性の前向きな年齢の重ね方を応援する「ウェルエイジングアクション~ずっとわたしのまま、おもいっきり~」を開始することを発表しました。


共同で実施した調査では、40〜50代女性の62%が自分のケアを後回しにしていると回答。


両ブランドは、尿もれや体力低下などの“見えないエイジング”に着目し、女性が自分らしく過ごすための新たなケア習慣を提案します。


 


ユニ・チャーム×SIXPADが「ウェルエイジングアクション」を共同提案!


ユニ・チャームが展開する女性用吸水ケアブランド「チャームナップ」と、EMSを中心としたトータルウェルネスブランド「SIXPAD」は、2026年4月から女性のライフスタイル向上を目指す「次世代フェムケア」の啓発活動に共同で取り組んでいます。


その中心的な取り組みとして、両ブランドは「ウェルエイジングアクション~ずっとわたしのまま、おもいっきり~」を共同提案します。


悩みは深い一方で、ケアの仕方がわからないことの多い「見えないエイジングケア」領域に対し、チャームナップは「尿ケア専用品の安心と、楽しむことを妨げない快適な使い心地」、SIXPADは「時間と場所を選ばず習慣化しやすい本格EMSトレーニング機器」を提供。


年齢による心身の変化でやりたいことを諦めることなく、“女性が生涯、自分らしく人生を楽しめる社会”の実現を目指し、これから多様な企業や団体と共創しながら、心身の変化に対する適切なケアを提案します。


両ブランドは本取り組みの開始にあたり、40〜59歳の女性2,060人を対象とした「エイジングケアに関する実態調査」を、2026年9月18日〜23日に実施しました。


40〜50代は更年期による心身の変化が重なる時期である一方、仕事や子育て、介護など、さまざまな役割を担う世代でもあります。


調査では、家族や仕事を優先するあまり、自分自身のケアを後回しにしていると感じる女性が62%に上り、子どもがいる女性では7割以上という結果になりました。



また、肌や髪などの「見えるエイジングケア」と、体力低下や更年期症状、尿もれなどの「見えないエイジングケア」にかける月額費用を比較したところ、平均で約1,600円の差があることも判明。



「見えないエイジングケア」を後回しにする理由としては、



・習慣化が難しく続かないから:26%

・ケアの仕方が分からないから:24%

・効果が分かりにくく、手ごたえがないから:21%


という結果となりました。


こうした結果から、見た目の変化に対するケアだけでなく、身体の内側で起こる変化にも目を向け、日常生活に無理なく取り入れられるケア習慣を広げていくことの重要性がうかがえます。


 


旅行や推し活にも影響する「見えないエイジング」!尿もれや骨盤底筋ケアの実態が明らかに


調査では、40〜50代女性が趣味や好きなことを思いきり楽しめていない実態についても、詳しく調べています。


日頃の趣味ややりたいことを思いきり楽しめていると回答した女性は全体の46%だった一方で「見えるエイジングケア」と「見えないエイジングケア」の両方を十分に実践できている女性では66%となり、20ポイントの差が見られました。



また、それぞれの活動について思いきり楽しめていないと回答した割合は、



・海外旅行:59%

・国内旅行:52%

・推し活:46%

・友人との集まり:46%

・ショッピング:44%


という結果に。


その背景には、体力の低下や体調の変化に加え、尿もれや頻尿など、トイレに関する不安もあることが分かりました。


自由回答では、友人との旅行中にトイレへ行く回数が多く、申し訳なく感じたという声や、推し活の最中にトイレへ行きたくなることを心配し、十分に楽しめないといった声が寄せられています。



さらに、尿もれを経験した女性のうち、尿もれ専用品を使用した人は約2割にとどまり、36%は何も対処せず、37%がおりものシートで代用していることも判明。



尿もれの予防につながる「骨盤底筋トレーニング」についても、その効果を知っている女性は27%、実際に取り組んでいる女性は13%にとどまっています。



 


中田真木医師が語る適切なケアの重要性


今回の調査結果について、三井記念病院の産婦人科医・中田真木医師は、40〜50代女性の身体に起こる変化や、正しいケアの重要性についてコメントを寄せています。


中田医師によると、診察室を訪れる40〜50代女性から下腹部の不調について相談を受けた際、詳しく問診すると、加齢や更年期に伴う骨盤底の緩みや尿もれの悩みが見つかるケースが多いのだそう。


40代以降は女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少し、肌のシワや乾燥だけでなく、腟の乾燥やかゆみ、尿道の刺激症状などが現れることもあると説明しています。


こうした「見えないエイジング」は、気持ちの問題ではなく、身体に起こる生理的な変化であると指摘。


また、デリケートゾーンのケアでは清潔さと風通しを保つことが重要だと語り、


「ひとつ注意したいのが、デリケートゾーンのケアの基本です。40代からのケアは一にも二にも清潔と風通しが大切で、トイレや浴室での心配りはもちろん、尿もれに対して『おりものシート』で代用してしまうような自己流の対処や放置はNGです。吸収構造が異なるため皮膚トラブルの原因になりますし、根本的な不安感を解消できません。」


と、注意を呼びかけています。


さらに、骨盤底筋は普段意識して動かす機会が少ないインナーマッスルであり、最初から自力で正しく収縮させられる人は30〜40%程度にとどまるとの報告もあると解説。


中田医師は、


「身体の不調や悩みを『歳のせいだから』と一人で抱え込んだり、我慢し続けたりしていては、この先の人生を自分らしく楽しむことはできません。身体の深部で起きている変化を正しく知り、適切な知識を持って『見えないエイジングケア』に取り組むことが、『ウェルエイジング』のための第一歩になります。」


と訴えかけました。


年齢を重ねても自分らしく、好きなことを思いきり楽しむために、日頃から身体の変化に目を向け、自分に合ったケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。


チャームナップ:https://jp.charmnap.com/ja/concept.html

SIXPAD:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad

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