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宝島社が「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」新作発表会を開催!人気雑誌4誌とのコラボアイテムもお披露目


株式会社宝島社は、都内で一般医療機器「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」の2026年秋冬新作発表会を開催しました。


シリーズ累計販売数85万着を突破した同ブランドは、今回「InRed」「大人のおしゃれ手帖」「MonoMax」「リンネル」の人気雑誌4誌とコラボレーションした新作をお披露目。


会場では各誌の編集長やモデルの垣内彩未さんらが登壇し、日常のおしゃれからビジネスシーンまで幅広く活躍するウェアの魅力や、開発へのこだわりを紹介しました。


 


宝島社が手掛ける「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」の魅力


「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」は、宝島社が「出版社が本気で作った疲労回復ウェア」をコンセプトに展開する一般医療機器。


2023年2月の発売以来、シリーズ累計販売数は85万着を突破し、現在は全国約1,300店舗の書店で取り扱われています。


体から放出される遠赤外線エネルギーを吸収し、再び体へと輻射することで血行を促進し、筋肉のハリやコリの緩和、疲労回復をサポート。


長袖や半袖、体形をカバーするデザイン、人気キャラクターを取り入れた商品など、幅広いラインナップを展開。


上下セットでも1万円以下の商品をそろえるなど、手に取りやすい価格設定も魅力の一つです。


発表会の冒頭には、株式会社宝島社の代表取締役社長・関川誠さんが登壇し、同ブランドが誕生してから現在に至るまでの経緯を紹介しました。



関川社長によると、当初は自社のECサイトで販売していたものの、好調な売れ行きや制作担当者からの熱意を受け、全国の書店での販売を検討することになったそう。


しかし、書籍や雑誌を扱う書店で衣類を販売することには、さまざまな課題があったと振り返ります。


関川社長は、



「服を書店様で売るというのが、非常に大きなハードルでありました。箱詰めにして売るのか、そしてどこの売り場で売るのだとか、いろいろと会議を重ねました。」


と、当時の試行錯誤について説明しました。


その結果、専用の什器を用いたポップアップ形式での販売を決定し、2024年11月末に丸善丸の内本店で初めて実施。


その後、紀伊國屋書店などでも展開し、全国の書店へと販売網を広げていきました。


さらに2025年には京王百貨店でもポップアップを実施するなど、書店以外にも販路を拡大しています。


今回の2026年秋冬新作では、宝島社が発行する人気雑誌「InRed」「大人のおしゃれ手帖」「MonoMax」「リンネル」の4誌とコラボレーション。


関川社長は、


「新作は、当社の看板雑誌である4誌の編集長が、いろいろな試行錯誤を加えて制作したものです。」


と紹介し、出版社ならではの強みを生かした商品開発への自信をのぞかせました。


また、定番商品の新色としてピンク、カーキ、ブルーグレーの3色もお披露目され、従来のベーシックカラーに加え、日常のファッションにも取り入れやすいバリエーションが広がっています。



 


普段着としても楽しめる!「InRed」「大人のおしゃれ手帖」が新作リカバリーウェアを紹介


発表会前半では、宝島社が発行する女性ファッション誌「InRed」と「大人のおしゃれ手帖」が、それぞれの読者層やライフスタイルを意識して開発した新作商品を紹介しました。


最初に登壇したのは「InRed」編集長の橋爪尚子さんと、モデルの垣内彩未さん。



「InRed」とのコラボレーションアイテムは、部屋着としてだけでなく、外出時にもおしゃれに着こなせるデザインを追求しています。


橋爪編集長は、



「今までのリカバリーウェアは上下同じ色なので、どうしてもルームウェア感が強いと思っていました。コンビニや犬の散歩など、ちょっとした外出ならそのまま出かけられるものを作りたいと思ったんです。」


と、開発のきっかけを説明。


上下で異なる色を組み合わせたデザインや、パンツのセンタープレスなど、普段着としても自然に見える工夫が施されています。


ステージでは、垣内さんと橋爪編集長が実際にウェアを着用し、スカーフやレースのスカート、キャミソールなどを組み合わせたアレンジを披露。


垣内さんも、撮影時からさまざまな着回しを楽しめたと話し、シチュエーションに合わせてコーディネートを変えられる点を魅力として挙げました。



さらに、キャップや羽織ものを合わせた旅行向けのスタイルも紹介され、自宅から移動中、旅先まで幅広い場面で活用できる着こなしを提案しました。


続いて登壇したのは「大人のおしゃれ手帖」編集長の橘真子さん、リカバリーウェア事業部部長の天野真里花さん、日本コンディショニング協会の有吉与志恵さん。



「大人のおしゃれ手帖」では、50代を中心とする読者世代の健康やファッションに対する関心を踏まえ、日常生活に取り入れやすいウェアを開発しました。


橘編集長によると、同誌が実施する読者アンケートでは、肩こりや疲れやすさ、寒さなどが長年にわたって悩みとして挙げられているそう。


これについて有吉さんは、



「年齢を重ねることでさまざまな体の変化はありますが、私たちの体には、しっかりと元に戻ろうとする力が備わっています。」


と説明し、年齢だけで不調を捉えるのではなく、睡眠や日々の生活習慣にも目を向ける大切さを語りました。


また、天野さんは、無理なく日常に取り入れられるヘルスケアの選択肢の一つとして、リカバリーウェアを提案。


今回のコラボ商品は、ゆったりとしたシルエットのチュニック丈トップスを採用し、首元を覆うハイネックや袖口のリブなど、秋冬の着用シーンを考慮したデザインが特徴。



パンツにはタックを入れ、ウエストがゴム仕様ながらも、すっきりと見えるシルエットに仕上げています。


橘編集長は、


「どんなデザインが皆様の着用シーンにフィットするのか、というところを非常に考えて開発しました。」


とこだわりを紹介。


会場では、トップスに羽織ものを合わせたスタイルや、パンツにブラウスを組み合わせたコーディネートも披露されました。


自宅でゆったり過ごす時間だけでなく、仕事やちょっとした会食など、さまざまなシーンで取り入れられるファッション性も意識した新作となっています。


 


ビジネスシーンから温活まで!「MonoMax」「リンネル」が提案するリカバリーウェアも登場


発表会後半では、男性向けファッション&モノ情報誌「MonoMax」と、女性向けライフスタイル誌「リンネル」が手掛けたコラボレーション商品が紹介されました。


「MonoMax」編集長の奥家慎二さんは、仕事中や休日など、さまざまな場面で使えることを意識した3種類のアイテムを披露。



まず紹介されたのは、ポロシャツとパンツを組み合わせたセットアップ。


適度なハリのある生地を使用したポロシャツに加え、パンツにはストレッチ性を持たせ、センターシームを施すことで、ビジネスシーンにもなじむデザインに仕上げています。


奥家編集長は、


「本当に普段使いできる、仕事にも使えるセットアップです。オンライン会議などでも、カメラ越しにきちんとした格好に見えるように仕上げています。」


と説明し、リラックス感とファッション性の両立をアピールしました。


続いて紹介されたモックネックタイプは、柔らかな着心地と、襟元のきちんとした印象が特徴。



ステージでは、ジャケットを合わせたビジネススタイルや、カジュアルな羽織ものを取り入れた休日向けのコーディネートも披露されました。



さらに、肌の色に近いカラーを採用したVネックインナーも登場。



シャツの下に着ても透けにくく、襟元からインナーが見えにくいデザインなど、日常の使いやすさを意識した工夫が取り入れられています。


一方「リンネル」のステージには、編集長の小笹由美さんと、リンネルブランドマネージャーの西山千香子さんが登壇。


「リラックス温活」をテーマに、秋冬の暮らしに寄り添う新作を紹介しました。



西山さんは、


「リンネルは30代から50代まで幅広い年代の方に読んでいただいています。冷えに関するお悩みも多く寄せられていることから、今回は温活をテーマにしました。」


と、商品開発の背景を説明。


今回の新作では、腹巻きが一体となったパンツを含むセットアップを展開し、お腹まわりを覆うデザインを採用しています。


小笹編集長は、


「試作段階で何度も試して、苦しくならず、下がってこないようなフィット感にこだわりました。」


と説明し、縫い目の位置や締め付け感など、細かな部分まで調整を重ねたことを明かしました。


また、パンツの裾にはリブを設け、就寝中に裾がめくれ上がりにくい形状を採用。


カラーは、優しさをイメージした「あずき色」と、静けさをイメージした「ネイビー」の2色を用意し、気分や好みに合わせて選べる仕様となっています。



さらに、白いベロア素材を使用したセットアップもお披露目されました。


小笹編集長は、白い見た目を「シロクマみたいで可愛い」と表現し、なめらかな素材感や冬のファッションにも取り入れやすいデザインを紹介。



会場では、ストールやサスペンダーなどを組み合わせた着こなしも披露され、部屋着としてだけでなく、外出時のコーディネートにも活用できることを提案しました。


小笹編集長は最後に、


「寝る時やお家でくつろぐ時も、いつも寄り添う服でありたいと思っています。お出かけする時も皆さんの心地よさに一役買えるような、素敵なアイテムに仕上がったと思うので、自分だけでなく、大切な人にもこの良さを伝えていただけたら嬉しいです。」


と、新作への想いを語りました。


人気雑誌4誌が、それぞれの読者層やライフスタイルを意識して開発した「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」の新作アイテム。


自宅で過ごす時間から仕事・外出まで、日常のさまざまな場面で取り入れられるデザインを通じて、リカバリーウェアの新たな選択肢を提案しています。


公式サイト:https://tkj.jp/recoveryprolab/

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