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新ジャンル“フォーカスドリンク”「NEWTRON」誕生!窪塚洋介が語った“ゾーンに入る感覚”とは


株式会社And Theは、東京大学との共同研究をもとに開発したフォーカスドリンク「NEWTRON」の新店舗・全国展開 記者発表会を開催しました。


会場では、NEWTRON開発担当の吉川学さんが開発背景や商品の特徴、カレッタ汐留のコンセプトストア、NewDaysでの販売展開について紹介。


さらに、俳優の窪塚洋介さんもゲストとして登壇し「集中」や「ゾーン」をテーマにしたトークのほか、NEWTRONを飲んでパターや書道に挑む“深集中”企画を体験しました。


 


東京大学との共同研究から誕生!“思考をカスタマイズする”フォーカスドリンク「NEWTRON」


発表会前半では、NEWTRON開発担当の吉川学さんが登壇し、商品開発の背景や特徴、今後の販売展開について紹介しました。



NEWTRON開発のきっかけは、同社が創業10周年を迎えたタイミングだったそう。


吉川さんは「“頭が良くなるドリンク”を作りたい」という発想から企画がスタートし、構想から約2年半をかけて、従来のエナジードリンクとは異なる新ジャンル「フォーカスドリンク」としてNEWTRONを開発したと説明しました。



さらに、知的パフォーマンスに関わる成分や手法を指す「ヌートロピック」という考え方に着目し、東京大学との共同研究を開始。


その過程で生まれたのが、4種のアミノ酸からなる特許出願中の独自組成「ヌートロアミノ」だったと説明しました。



吉川さんは、


「集中したい時に飲むドリンクって、コーヒーやエナジードリンクなど色々とあると思うのですが、今回新しい選択肢を作りたいなと思いました。今回、東京大学との共同研究にて、一つの答えができたのではないかなと思っております。」


と開発への思いをコメント。


商品には「ヌートロアミノ」のほか、ビートルート、カフェイン、テアニンなどを組み合わせ、日常的に取り入れやすい炭酸飲料として味わいにもこだわったとのこと。


カレッタ汐留地下2階には、フレーバーや成分をカスタマイズできるドリンクなどを提供するコンセプトストアをオープンし、9月22日からは首都圏エリアの「NewDays」で販売を開始することも発表されました。


プレゼンテーション後には、スペシャルゲストの窪塚洋介さんが登場。



NEWTRONを初めて口にすると「深集中の味がしました。シトラス系なんですかね?」と爽やかな味わいに反応しました。



続いて吉川さんとのクロストークでは、集中したい時の選択肢としてコーヒーやエナジードリンクとは異なるアプローチを目指した開発ストーリーを改めて紹介。


窪塚さんは、



「そういうアプローチの飲み物が、そういえばこれまでなかったよなと思って。エナジードリンクとは違うその切り口はすごく楽しみです。」


と興味を示し、この後行われるNEWTRONを使った集中体験企画についても「どんな効果があるのかなという感じで、楽しみにしております」と期待を寄せました。


 


窪塚洋介が語る“集中”と“ゾーン”とは?NEWTRONを飲んで2つの「深集中」チャレンジにも挑戦


発表会後半では、窪塚さんによる「集中」や「ゾーン」をテーマにしたトークセッションを実施しました。



俳優として数々の作品に出演する一方、創作活動にも取り組む窪塚さん。


仕事や作品づくりで集中する瞬間について、映画の撮影ではカチンコが鳴って役に入る時、作品づくりでは筆を下ろす時などに「自分で自然とそこに入る」感覚があると説明します。


特に集中力が高まっている撮影では、別の角度から同じシーンを撮影する際に「瞬きのタイミングも覚えてたりするので、同じタイミングで瞬きしてたりするぐらい」と話し、普段とは時間の流れ方まで異なる「濃密な時間」になることもあるのだとか。


また、集中するためには事前の準備も重要だといい、


「やっぱり準備っていうのはすごく大事なのかなと思います。たとえば前日よく寝ておくとか。そこまでの集中するための時間っていうのも、集中に大事なことなんじゃないかなと思います。」


と、自身が大切にしている考えを明かしました。


そんな窪塚さんは、トークだけでなくNEWTRONを飲んで集中力を試すチャレンジ企画にも挑戦。


まず行われたのは、一瞬の集中力が求められるパターチャレンジ。



NEWTRONを口にした窪塚さんは「今、なんか集中してきてますね」「入る気がしてきました」と意気込み、入念に芝目を確認してから一打に臨みます。



しかし、残念ながらボールはカップインならず。


窪塚さんは「集中しすぎちゃったのかな」と冗談交じりに振り返り、会場の笑いを誘いました。


続いて挑戦したのは、じっくりと集中して「深集中」の3文字を表現する書道チャレンジ。



筆を手にすると一転して表情を引き締め、独特の筆遣いで作品を完成させた窪塚さん。



書いている最中の感覚について、



「確かに、何か僕がやっている時の感じになってましたね、気づいたら。『あ、入れたんだ』っていう感じで、今そっち側から戻ってきました。」


と語り、司会から声をかけられると「ただいま」と返して再び笑いを誘う場面も。


周囲の声が分からなくなるほど作品に集中していたことを明かしました。


イベントの最後には、仕事や趣味など日常のさまざまな場面に触れながら、


「自分の“ここだ”っていうタイミングで、このNEWTRONを飲んで、その時間に臨んでみるっていうのも、すごくいいんじゃないかなと思います。」


とコメント。


窪塚さん自身の“集中”にまつわるエピソードと2つのチャレンジを通じて、NEWTRONが提案する「集中したい瞬間の新たな選択肢」を体感する発表会となりました。


 


“思考のカスタマイズラボ”を体感!カレッタ汐留にNEWTRON初のコンセプトストアがオープン


「NEWTRON」のブランドローンチに合わせ、カレッタ汐留地下2階には初の実店舗となるラボ型ドリンクスタンド「NEWTRON」が2026年9月17日に本格オープンしました。



店舗のテーマは、“思考をカスタマイズする”というブランドコンセプトを空間で表現した「思考のカスタマイズラボ」です。



単に商品を販売するだけではなく、商品体験・研究開発・テストマーケティングという3つの機能を備え、NEWTRONの世界観を五感で楽しめる場所として展開。


注目すべき点は、店舗限定で提供されるカスタムフォーカスドリンク。


東京大学との共同研究から生まれた「ヌートロアミノ」を配合したNEWTRONをベースに「サイズ・フレーバー・オプション」の3ステップで自分好みの一杯を作ることができます。


フレーバーはプレーン・ライチ・ピンクグレープフルーツ・ザクロの4種類。



さらに「ロディオラロゼア」「クレアチン」「カルニチン」の3種類の成分からオプションを追加でき、その日の気分や目的に合わせて組み合わせられる仕組み。



また、ヌートロアミノを配合した「ニュートロンコーヒー」もラインナップされています。


店頭には、現在の集中力をゲーム感覚で試せる「pulse circuit(イライラ棒)」も設置。



NEWTRON購入者はこちらのゲームに無料で挑戦できるほか、店内には約20Lのシロップを貯蔵できる特注の巨大フラスコなど、研究施設をイメージした内装や仕掛けも用意されており、ドリンクを味わうだけではない体験型の店舗となっています。



仕事や勉強、クリエイティブな作業など「ここぞ」という集中したいタイミングの新たな選択肢として登場したNEWTRON。


まずはカレッタ汐留のコンセプトストアで、自分好みに“思考をカスタマイズする”新しいドリンク体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


【店舗詳細】


●NEWTRON

オープン日:2026年9月17日

所在地:カレッタ汐留 地下2階(東京都港区東新橋1-8-2)

営業時間:11時〜18時

定休日:日曜・祝日 ※9月20日~23日は臨時営業

店舗形態:ドリンクスタンド ※座席なし


ブランドサイト:https://newtron.inc/

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