
保育博2026が、2026年11月19日と20日に東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催され、ニシハタシステムは保育現場の課題解決を支える製品やサービスを展示します。
保育博2026出展概要
ニシハタシステムは、全国3,000園以上の保育施設への導入実績を持つIP無線機をはじめ、保育現場の安全と働きやすさを両立するための各種ソリューションを提案します。日常業務を効率化しつつ、災害時にも活用できる製品を紹介することで、保育者の負担軽減と防災体制の強化を支援します。
イベント概要:保育博2026 -保育・教育ビジネス&サービスフェア-
会期:2026年11月19日(木)・20日(金)
開催時間:10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館(東京都港区海岸1-7-1)
ブース位置:2階入口付近(ブース番号:C003)
入場料:無料(来場登録が必要)
保育現場を支える展示製品とサービス
ブースでは、日々の業務連携から緊急時の備えまで幅広く活用できる製品群を紹介します。
・IP無線機:園内の一斉連絡や園外活動、緊急時の応援要請に活用可能です。
・固体電池ポータブル電源:停電時に必要な電力を確保するためのモデルで、折りたたみ式ソーラーパネルとあわせて展示します。
・保育施設向け防災支援サービス:動画研修「保育防災まなべる」や情報サイト「ほいく防災なび」など、継続的な防災活動をサポートします。
・園バス位置情報サービス「バスwaCoCo」:保護者がLINEで園バスの位置を確認できるサービスです。
来場者向けプレゼントと抽選会
ブースでは、防災への関心を高めるための企画を実施します。
・防災ポスタープレゼント:地震、津波、豪雨の3種類から1種類を配布します。
・大型ガラポン抽選会:復興支援をテーマにしたはずれなしの抽選会です。カタログギフトや新潟県産コシヒカリなどの景品を用意しています。
まとめ
ニシハタシステムは、保育現場における「当たり前の防災」を目指し、日常業務と災害対策を一体化させる製品・サービスを提供しています。保育博2026では、実機に触れながら具体的な活用方法を相談できる機会となります。
関連リンク
https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
https://www.nishihata-system.jp/
